大春の里とは
うきはで育てたなたね油、乾そばの販売と米・麦・大豆の生産を目的とした農事組合法人です。
美しい風景と昔の味と風味を残していきたいという思いから、菜種やそばを育て、なたね油や乾そばつくりに取り組んでいます。
菜種は、99%が外国産に依存している現状だからこそ、自然豊かなうきはの大地が育んだなたね油を使って、健康に良い食生活を送っていただけるよう日々生産に勤しんでいます。
農業の大切さを肌で感じ、みなさまに安心して食を楽しんでいただくため、土にまみれ、自然を感じ農作物を生産することで、生命への感謝の気持ちを忘れない取り組みを継続しています。
地域環境に配慮した農業
菜種から搾油した一番搾りの油かすをペレット化※等して活用し、販売(直売)も行うなど、地場産資源を生かした取組も行っています。
※ペレット化:円柱状に固めること
会社概要・沿革
| 会社名 | 農事組合法人 大春の里 |
|---|---|
| 所在地 | 〒839-1407 福岡県うきは市浮羽町三春2071-1 TEL:0943-77-3530 FAX:0943-76-9975 |
| 沿革 | 平成18年9月 集落営農組合「大春の里営農組合」設立 平成20年9月 菜種食用油製造販売開始 平成22年10月 農事組合法人「大春の里」として法人化 平成23年12月 うきは産そば製造販売開始 |
| 事業内容 | なたね油・そばの生産から販売 米・麦・大豆の生産 農作業の受託 |