そば栽培へのこだわり

「生まれ育った環境を後世へ守り伝えていきたい」との想いと
「自信を持ったより良い品をお客様へお届けしたい」との想いから
そば栽培を手がけています。

近年の異常気象により、私たちの生活環境、ましてや生命まで脅かされています。
周りを見渡してみると、荒れ果てた農地が目立ち、大地が私たちに囁いています。
「早く、元の健康な姿に戻してください」
「私たち自然の力で、あなたたちと共に生きていきたい」と・・・。

これらの想いを胸に抱きながら、
地域の環境・資源を再生し、より良いものをお届けするため
日々の農作物づくりに精を出しています。

うきは産100%そば(春・秋)

自然豊かな耳納連山の麓で
手間ひまをかけた蕎麦栽培

福岡県うきは市、耳納(みのう)連山の麓にある豊かな環境を活かして蕎麦を栽培しています。
質の良い蕎麦を育てるために、まずは土づくりから。
菜の春オイルを搾る際に取れた菜種の油かすを有機肥料として使用しています。種をまいてからは収穫まで農薬を使わず育てています。

春に収穫する春そば

全国的にも希少な「春そば」は
風味豊かな、夏に食べる新そば

九州という暖かい地域だからこそ栽培できる「春のいぶき」は6月に収穫できる風味豊かな春そばです。蕎麦の需要が増える夏の時期に新そばとして楽しんで頂けます。
大春の里では、春と秋の年2回収穫しています。

農業への想い

田畑再生のために
地域のために役立ちたい

田畑というのは、作物を生み出すだけではなく地域の季節を彩る風景の一部でもあります。私たち大春の里では、蕎麦や菜種を栽培することで高齢化や後継者不足による耕作放棄地を活用し子ども達にこの美しい風景を残していきたいと考えています。